NIKON Z6III発売の発表は6月17日!(ニコン フルサイズミラーレスカメラ・FXフォーマット)

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やっとニコンからミラーレスカメラの新製品、Z6IIIの発売を発表すると公式にアナウンスされました。

去年の2023年からZ6IIIが出るぞ出るぞと噂されていましたが、2024年6月、やっと発表されましたね。

気になるのはまずZ6IIIのスペック。

噂によると、イメージセンサーは低照度と高ダイナミックレンジに特化した新しい2450万画素のBSIセンサーで、画像処理エンジンは新しい画像処理エンジンとのこと。

イメージセンサーは、画素数はZfと同じ2450万画素と同等ですが、低照度と高ダイナミックレンジに特化したとのことなので、新しいイメージセンサーを搭載するのでしょうか。

画像処理エンジンはZ9やZ8を超えることはないと思うので、EXPEED7?

Z6IIIの発表を予告するニコンのティーザー動画では、”シャッターを切る前のあの一瞬まで捕らえられたらきっと世界が変わる”と書かれているので、プリ連写機能(プリキャプチャ)も搭載されている感じ。

野鳥の撮影にはプリ連写機能があるととても便利。

動画にカワセミの映像があることから、鳥AFは搭載されていることでしょう。

シャッターはメカニカルシャッターと電子シャッター。積層センサ―ではなさそうなので、電子シャッターのローリングシャッターの歪みは気になります。

プリ連写機能を搭載していてもローリングシャッターの歪みが酷いと少しがっかりします。

重量はニコンらしく、軽量というわけにはいかないでしょうね。

Zfのスペックが予想を超えていたので、Z6IIIのスペックも予想を超えてくるかもしれません。

そして一番気になるのは価格。噂ではヨーロッパの価格は約3000ユーロとのこと。日本円ですと控えめに行っても40万円は超えそうな感じ。

なんとか30万円台に収まってくれれば、購入を考えます。

ま、ともかく6月17日のZ6IIIの発売発表を首を長~くして待ちます。

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