α7C IIとα7CRが10/13に発売!9月6日に予約開始!SONYフルサイズミラーレスカメラ新製品のスペックと価格

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SONYの新型フルサイズミラーレスカメラのα7C IIα7CRの発売日が10月13日と、SONYから発表されました。予約販売は9月6日から

フルサイズミラーレスカメラの新製品を2機種同時に発売するとは恐るべしSONYの企業パワー。

気になるところはα7C IIとα7CRのスペックと価格まとめてみました

α7C II(ILCE-7CM2)ソニーストア icon

α7CR(ILCE-7CR) ソニーストア icon

SONY α7C II/α7CR カメラのキタムラ

α7C IIとα7CRのスペック比較

α7C IIとα7CR、比較対象として、α7C、α7 IV、α7R V、α6700のスペックを表にまとめてみました。

機種α7C IIα7CRα7Cα7 IVα7R Vα6700
メーカーSONYSONYSONYSONYSONYSONY
イメージセンサ裏面照射型CMOS
Exmor R
裏面照射型CMOS
Exmor R
裏面照射型CMOS
Exmor R
裏面照射型CMOS
Exmor R
裏面照射型CMOS
Exmor R
裏面照射型CMOS
Exmor R
センササイズフルサイズフルサイズフルサイズフルサイズフルサイズAPS-C
有効画素数約3300万画素約6100万画素約2420万画素約3300万画素約6100万画素約2600万画素
画像処理エンジンBIONZ XRBIONZ XRBIONZ XBIONZ XRBIONZ XRBIONZ XR
常用ISO感度100 – 51200100 – 32000100 – 51200100 – 51200100 – 32000100 – 32000
拡張ISO感度
(上限)
204800102400204800204800102400102400
機種α7C IIα7CRα7Cα7 IVα7R Vα6700
AF
(認識対象)
ファスト
ハイブリッド
(人,動物,鳥,昆虫,車,列車,飛行機)
ファスト
ハイブリッド
(人,動物,鳥,昆虫,車,列車,飛行機)
ファスト
ハイブリッド
(人物,動物)
ファスト
ハイブリッド
(人物,動物,鳥)
ファスト
ハイブリッド
(人,動物,鳥,昆虫,車・列車,飛行機)
ファスト
ハイブリッド
(人,動物,鳥,昆虫,車,列車,飛行機)
シャッター方式メカ/電子メカ/電子メカ/電子メカ/電子メカ/電子メカ/電子
シャター速度1/4000-30s(メカ)
1/8000-30s(電子)
1/4000-30s(メカ)
1/8000-30s(電子)
1/4000-30s(メカ)
1/8000-30s(電子)
1/8000-30s1/8000-30s1/4000-30s(メカ)
1/8000-30s(電子)
連写(最高)Hi+時 10コマ/sHi+時 8.0コマ/sHi+時 10コマ/sHi+時 10コマ/sHi+時 10コマ/sHi+時 11コマ/s
重量約514g約515g約509g約658g約723g約493g
ファインダー約236万ドット約236万ドット約236万ドット約369万ドット約944万ドット約236万ドット
本体の手振れ補正
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*ファストハイブリッドAF: 位相差検出方式 / コントラスト検出方式

詳細・正確なスペックとはSONY公式サイトでご確認を。

α7C IIのスペックと価格


ソニー α7C II ボディ ブラック [ILCE-7CM2 B] 《2023年10月13日発売予定 発売日にお渡し》


SONYから発表されたα7C IIのコンセプトは以下の通り。

“Compact”をコンセプトに2020年に誕生した「α7C」に、第2世代となる「α7C II」が登場。α7Cのコンセプトである小型・軽量を受け継ぎながら、静止画・動画における撮影領域のさらなる拡大を目指し、さまざまな進化を遂げました。どこへでも手軽にフルサイズの描写力を持ち運ぶことができるシステムでありながら、性能に一切妥協することなく、ソニーが培ってきた最先端技術を惜しみなく搭載。”Compact”と高性能を両立し、これまでにない自由な撮影スタイルを実現します。

α7C II Debut もっと自由なフルサイズへ。 その手に、洗練された創造力を。 | α Universe | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー (sony.jp)

α7Cの第2世代という位置づけ。

α7C IIのイメージセンサはα7 IVの有効最大約3300万画素・裏面照射型CMOSセンサー Exmor R(TM)を搭載。画像処理エンジンにもα7 IVに搭載されたBIONZ XRを採用し、α7Cよりも解像度や画像処理の性能をアップ。

重量は約514g(バッテリーとメモリーカード込み)。α7C(約509g)よりも微増、α7 IV(約658g)よりも軽量となっています。

α7Cの進化版ともいえますが、α7 IVの軽量・コンパクト版とも言えます。

手振れ補正に関しては、α7C IIが7.0段の高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載しているのに対して、α7 IVが5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正。手振れ補正に関してはα7C IIが機能アップしています。

価格はSONY公式サイトではまだ公表されていないようですが、予想では30万円ほどとなりそうです。α7Cの価格が最安値で現在21万円台、α7 IVの価格が最安値で現在29万円台。α7Cよりも高価格、α7 IVと同等の価格

2023年9月6日追記カメラのキタムラ ネットショップでは、α7C II本体価格は 266,310円、α7C IIズームレンズセットの価格が296,010円でした。予想価格よりも3~4万円ほど安かったですね。

なるべく安い方がよければα7C。α7 IVと同等の解像度でなるべく軽量・コンパクトなものが良いならα7C IIの選択になりますね。

α7C II(ILCE-7CM2) スペック icon

α7C II(ILCE-7CM2)ソニーストア icon


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α7CRのスペックと価格


ソニー α7CR ボディ ブラック [ILCE-7CR B] 《2023年10月13日発売予定 発売日にお渡し》


SONYから発表されたα7CRのコンセプトは以下の通り。

2020年、”Compact”をコンセプトにした新たなシリーズ「α7C」が登場しました。そして
「α7CR」は、α7Cのコンセプトである小型・軽量を受け継ぎながら、圧倒的な解像力と正確な色再現性を誇るα7R Vと同じクラス最高*1有効最大約6100万画素のフルサイズイメージセンサーを搭載。またAIプロセッシングユニットにより認識性能を向上させた、高速・高精度な
AF、高性能な手ブレ補正など、持ち運びしやすいコンパクトなボディに、ソニーが培ってきた最先端技術を惜しみなく搭載した、高解像・高画質モデルです。日常的に持ち運ぶことのできるα7CRなら、決定的な瞬間を高品位に撮影し、これまでにない自由で軽快な作品づくりを可能にします。

*1 2023年8月広報発表時点、ソニー調べ。35mmフルサイズイメージセンサー搭載デジタルカメラとして

*2 CIPA規格準拠、ピッチ/ヨー方向、 FE 50mm F1.2 GM装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時

α7CR Debut 高解像×機動力。その衝動に、新たな表現を。 | α Universe | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー (sony.jp)

α7Cの小型軽量のコンセプトを受け継いだα7R Vと同等の高解像度・高画質を搭載したカメラという位置づけ。

α7CRのイメージセンサにはα7R Vのクラス最高(2023年8月時点、SONY調べ)である有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーExmor R(TM)を搭載し、画像処理エンジンには、α7C IIやα7R Vと同じ最新の画像処理エンジンBIONZ XRを採用。α7R Vと同等の高解像度・高画質が見込めます。

重量は約515g(バッテリーとメモリーカード込み)。α7C(約509g)よりも微増。α7R V(約723g)よりもかなり軽量化されています。

手振れ補正に関しては、α7CRが7.0段の高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正を採用しているのに対して、α7R Vは8.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正。手振れ補正に関してはα7R Vの方が上、α7C IIと同等となっています。

軽量コンパクトを実現させるために、8.0段に上げるが難しかったのか、コストを抑えたかったのか。ただ7.0段と8.0段で体感差はほぼない気もします。

α7CRに関してもSONY公式サイトではまだ価格は公表されていないようですが、予想では市場価格は45万円ほどとなりそうです。

α7Cの価格が最安値で現在21万円台なので、α7Cよりも2倍以上の高価格。α7R Vの価格が最安値で現在44万円台なので、α7R Vと同等の価格となりそうです。

2023年9月6日追記カメラのキタムラ ネットショップではα7CR 本体価格は404,910円でした。市場予想価格より、5万円ほど安かったですね。

値段は度外視、α7R Vと同等の解像度のフルサイズミラーレスカメラが欲しかったけども重量が気になってα7R Vは買い控えだった人が待っていたフルサイズミラーレスカメラ。

α7CR(ILCE-7CR) スペックicon

α7CR(ILCE-7CR) ソニーストア icon



まとめ

発売が噂されていたα7C IIとα7C Rの発売がついに正式にSONYからアナウンスされました。

噂通り、α7C IIはα7 IVのイメージセンサを搭載し、画素数は約3300万画素。α7CRはα7R Vのイメージセンサを搭載し、高画素の約6100万画素機。

また、α7C IIとα7CRは、それぞれのベースとなるα7 IVとα7R Vのスロットをシングルとし、ファインダーのグレードをやや落とすなどで、画素数や画像処理性能を維持しつつコスパを上げ、絶妙なバランスで作られた感じ。

気になるは価格は、予想では市場価格が、α7C IIが約30万円台、α7CRが約45万円台。

カメラのキタムラ ネットショップでは、α7C IIの本体価格は 266,310円、α7C IIズームレンズセットの価格が296,010円、α7CRの 本体価格は404,910円でした。

個人的にはもっと価格が抑えられていたらうれしかったのですが、スペックや今の物価高を考えると妥当な値段かもしれません。

α7C IIとα7CRともに2023年10月13日に販売、2023年9月6日(水)のAM10時より予約販売開始です。

カメラのキタムラ SONY α7C II/α7CR 予約受付中

*α7C IIとα7CRがキャッシュバックキャンペーン対象に。期間は2023年10月13日(金)から2024年1月10日(水)までです。

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