本日、NIKONから新型フルサイズミラーレスカメラのZ5IIの発売が正式に発表されました。
発売日は4月25日。予約販売受付は4月10日10時より。
静止画撮影で丁度良い機能を搭載したコスパ良いフルサイズカメラ
Z5IIはZ5の後継機種。Z5の発売が2020年8月でしたから、5年ぶりの新型の登場です。
新型のZ5IIのスペックは、過剰気味の機能は搭載せず、フルサイズカメラで静止画撮影するなら十分な機能を搭載されたと丁度良いカメラという印象。
噂通り中身はほぼZfという感じ。
イメージセンサーには裏面照射型CMOSセンサーが採用され、撮影感度がアップ。画素数は2450万画素。
画像処理エンジンには上位機種と同じEXPEED 7を搭載したことでAF性能は大幅にアップ。
被写体検出は9種類の人物、犬、猫、鳥、飛行機、車、バイク、自転車、列車に対応。しかもプりキャプチャーも搭載。
手振れ補正もあり、防塵防水も施されと、至れり尽くせり。
静止画メインの撮影ならこれで十分でしょう。
オーバースペックになっていない分、コスパ良好です。・・・とは言っても20万円は超えちゃっていますが。(本体価格はNIKONダイレクトで25万8,500円)
AF-AがNIKONのフルサイズミラーレスカメラとして初めて対応
Z5IIにはNIKONのフルサイズカメラとしては初めて搭載。
AF-Aとは、静止画撮影時に被写体の動きや構図の変化に応じてAFモードをカメラが自動で切り換えるという機能。
いちいち手動で切り替える必要がないのは、動体撮影の時に重宝しそうです。
Z5IIの重量は700g
気になるのはカメラの重量。
本体のみでは620g、バッテリーとメモリーカードを含むと約700g。サイズは約134×100.5×72mm(幅×高さ×奥行き)。
やっぱりフルサイズのZマウントはゴツイですね。
マイクロフォーサーズを使っていると、Zマウントのフルサイズはゴツく感じてしまう。
他メーカーのフルサイズカメラも概ね同じ感じですけどね。
まとめ
Z6IIIに求めていたものがZ5IIで実現されたような感じ。
Z5IIは十分な機能を搭載しているし、値段も今時のカメラに比べると安く感じるし、Z50IIに引き続き売れ筋のカメラになりそう。
フルサイズカメラが1台欲しくて検討中なのですが、価格やスペック面ではZ5IIが丁度良い感じです。
サイズと重量は気になりますが、ニコンプラザのタッチ&トライに行って触って確認してみます。
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