SONYから怪物ミラーレスカメラの発売発表!α7R VI

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本日、SONYからα7Rシーリーズの新製品α7R VIの発売が発表!

発売日は6月5日(金)、予約は5月19日(火)10:00からとのこと。

SONY α7R VI icon

画素数は6100万画素から約6680万画素へアップ。ここまではあり得ると思いましたが、なんとフル積層型のイメージセンサーを搭載!

SONYにはフラグシップのα1 IIがあるので、さすがにα7R VIフル積層型ではなく、部分積層型ではないかと予想していましたが、想像を超えてきました。

超高画素機のフル積層型・・・。

α7R Vの弱点だった電子シャッター撮影のローリングシャッターの歪みも抑えられ、しかもダイナミックレンジはα7R Vの15ストップから16ストップにアップされ画質も向上、更にはEVFも更新。

(高画素機だけにローリングシャッターの歪みがどこまで抑えられているのかは気になるところ)

人物、動物、鳥、昆虫、車、電車、飛行機などのAI被写体検出機能もそのまま搭載され、液晶モニターは4軸マルチアングルを採用。

風景・花などの静止画撮影においても、野鳥・飛行機などの動体撮影においても、スペック上においてはほぼ完ぺきなミラーレスカメラっぽい。

さすがSONY、惜しげもなくSONYの最新技術をα7R VIに突っ込んできました。

他のカメラメーカーは戦々恐々ではないでしょうか。

ネックは価格。70万円台となりそうな気配ですが、これを高いとみるか安いとみるか。

故障さえしなければ、長期間にわたって買い替えをする必要もなさそうなので、むしろ70万円台なら安いかもしれません。

これは売れそうです。

SONY α7R VI icon

ちなみに積層型のセンサーが必要なければ、旧型となるα7R Vでも十分なスペック。新型の登場でこれからα7R Vがお得に買えるかも。

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