本日、SONYからα7Rシーリーズの新製品α7R VIの発売が発表!
発売日は6月5日(金)、予約は5月19日(火)10:00からとのこと。
画素数は6100万画素から約6680万画素へアップ。ここまではあり得ると思いましたが、なんとフル積層型のイメージセンサーを搭載!
SONYにはフラグシップのα1 IIがあるので、さすがにα7R VIフル積層型ではなく、部分積層型ではないかと予想していましたが、想像を超えてきました。
超高画素機のフル積層型・・・。
【新製品発表】
— Sony | Alpha (Japan) (@AlphabySony_JP) May 13, 2026
描写力と機動力を研ぎ澄ませた、新世代のR
フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R VI」登場
αシリーズ最高(*1)の解像性能 有効最大約6680万画素とブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒(*2)… pic.twitter.com/07XBq2kx5b
α7R Vの弱点だった電子シャッター撮影のローリングシャッターの歪みも抑えられ、しかもダイナミックレンジはα7R Vの15ストップから16ストップにアップされ画質も向上、更にはEVFも更新。
(高画素機だけにローリングシャッターの歪みがどこまで抑えられているのかは気になるところ)
人物、動物、鳥、昆虫、車、電車、飛行機などのAI被写体検出機能もそのまま搭載され、液晶モニターは4軸マルチアングルを採用。
風景・花などの静止画撮影においても、野鳥・飛行機などの動体撮影においても、スペック上においてはほぼ完ぺきなミラーレスカメラっぽい。
さすがSONY、惜しげもなくSONYの最新技術をα7R VIに突っ込んできました。
他のカメラメーカーは戦々恐々ではないでしょうか。
ネックは価格。70万円台となりそうな気配ですが、これを高いとみるか安いとみるか。
故障さえしなければ、長期間にわたって買い替えをする必要もなさそうなので、むしろ70万円台なら安いかもしれません。
これは売れそうです。
ちなみに積層型のセンサーが必要なければ、旧型となるα7R Vでも十分なスペック。新型の登場でこれからα7R Vがお得に買えるかも。

コメント